世の男性にとって「女の子にモテる」ということは結構大事な要素であるといえます。それでいくと司法書士という職業は一般的にはあまり知られていないため、イメージが先行します。
真面目そう。
固い職業で将来安泰。
残業が少なくてプライベートが充実してそう。
法律家で頭が良さそう。
こんなイメージを持たれているようで印象は良いです。
ですから、俗に言うお見合いパーティーや合コンやキャバクラなどで職業だけで判断した場合、一瞬はモテます。しかし実際は将来が安泰なわけでも仕事が五時にきっちり終わるわけでもありませんし、年収だってイメージのようにすごく高いわけではありません。
司法書士でも独立開業している経営者でなく、雇われている場合は一般企業のサラリーマンと何ら変わらないといっても過言ではないかもしれません。違う点といえば「急な転勤がない」事くらいかもしれません。
「女の子にもてたかったのでバンドを始めた」などは良く聞きますが「女の子にもてたかったから司法書士になった」という動機はほとんど聞いたことがありませんので、「司法書士ってかっこいい」とモテた場合は、結果として少し印象がよかったので得をした、くらいに思っておくのがちょうど良いと思います。
よく「仕事をしている姿がカッコイイ」と言われますが、司法書士の仕事をしている姿というのは法務局で書類を提出したり、書類の作成をしたり・・・と実に地味です。
それでも司法書士のバッジがスーツにつけられているとそれだけで少し格好良く見えるようです。
たしかに職業柄、法を犯したり倫理義務違反などがあったりすると資格を剥奪されます。司法書士試験合格後は試験の知識は年々おちていっていますので、再度資格を取り直すのは到底無理な人がほとんどです。
ですので、資格を剥奪されてはこまりますので結果としてあまり派手に遊ばない司法書士も多く「司法書士は真面目だ」ということで好印象になるのかもしれません。
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