司法書士

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司法書士をめざすなら

まず、司法書士という資格は「持っていたらいつか役にたつかも」というような軽い気持ちで合格できるようなものではありません。

ですので、その受験勉強を乗り切るためには「司法書士になりたい」と強く思うことが必要です。

さらに具体的に「どのような司法書士になりたいか」「司法書士になってどのような仕事がしたいのか」を念頭に置くことが必要です。イメージだけで司法書士になったとしても「こんなはずではなかった」となっては勉強の為に費やした時間もお金も勿体ないです。

どうして司法書士を目指そうと思ったのか。

実際の司法書士の姿が本当に貴方があこがれる将来のすがたなのかをしっかりと見極めて、イメージする姿がゆるぎないものとなったら試験勉強の為の準備に取り掛かってください。

具体的には合格までのスケジュールを立てます。働かずに勉強に集中することが出来る環境なのか、また、働いたりアルバイトをしたりしながらの場合は時間の使い方をどうするかを考えます。

時間の使い方が決まったら次に教材選びです。通信教育のようなものや、もしくは予備校に通うか、自分のライフスタイルと性格を考慮して決めていきます。

それぞれに一長一短ありますが予備校等に通う場合のメリットは受験仲間が出来ますし、その学校の事務職などで最新の情報を得られることができます。

逆にデメリットとしては一度、授業に遅れだすと取り戻すことが大変ですので自分のペースで進めたい人は通信教育のような形が向いているのではないでしょうか。

全く独学で勉強をされる方もいらっしゃいますが、司法書士試験の場合は問われる試験範囲も広く必要知識も深いため、法律の知識がかなりある方意外は独学がお勧めできません。

このようにまず、将来の司法書士像を明確に創造してみて、タイムスケジュールをたてて、手段を決める。

さぁ、あとは邁進するのみです。がんばってください。

あなたが納得して司法書士を目指すことができたなら、この上ない幸せです。

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