司法書士

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持分会社の設立登記(もちぶんかいしゃのせつりつとうき)

持分会社の設立登記とは、会社法に基づき合名会社、合資会社、合同会社を設立する場合においてその設立を成立させるために行う登記を指します。 

登記の申請はいずれも会社を代表すべき者が行うとされ、合名会社では設立の登記の申請書に

(一)定款

(二)合名会社を代表する社員が法人であるときは イ、当該法人の登記事項証明書、ただし当該登記所に管轄区域内に当該法人の本店又は主たる事務所がある場合を除く ロ.当該社員の職務を行うべき者の選任に関する書面 ハ.当該社員の職務を行うべき者が就任を承諾したことを証する書面

(三)合名会社の社員((二)に規定する社員を除く)が法人であるときは(二)に掲げる書面但し(二)のイただし書きに規定する場合を除く、を添付する必要があり、登記すべき事項につき総社員の同意又はある社員若しくは精算人の一致を要するときは、その同意又は一致があったことを証する書面

が必要とされます。

合資会社では有限責任社員が既に履行した出資の価額を証する書面が必要とされ、合同会社では法令に別段の定めがある場合を除き、会社法第578条合同会社の設立時の出資の履行に規定する出資に係る払込及び給付があったことを証する書面が必要です。

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