司法書士

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

会社設立(法人設立)(かいしゃせつりつ(ほうじんせつりつ))

会社設立とは、法人格を有して商行為を行う株式会社、合名会社、合資会社、合同会社を新しくつくる事を指します。 

株式会社は

(一)定款の作成、出資、設立時役員等の選任及び解任、設立時取締役等による調査、設立時代表取締役等の選定等、株式会社の成立、発起人等の責任、に規定するところにより発起人が設立時発行株式の全部を引き受ける方法

(二)定款の作成、出資、取締役会設置会社である場合の規定、設立時代表取締役等の選定等、株式会社の成立、発起人等の責任、募集による設立、に規定するところにより発起人が設立時株式を引き受けるほか、設立時発行株式を引き受ける者の募集をする方法

いずれかの方法によって設立することができ、各発起人は株式会社の設立に際し、設立時発行株式を1株以上引き受ける(会社法第25条)必要があります。

合名会社、合資会社、合同会社はその社員になろうとする者が定款を作成し、その全員が署名又は記名押印して設立します。

合同会社の場合には定款の作成後、合同会社の設立の登記をするときまでにその出資に係る金銭の全額を払込み、又はその出資に係る金銭以外の財産の全部を給付しなればなりませんが、社員になろうとする者全員の同意があるときは、登記、登録その他権利設定又は移転を第三者に対抗するために必要な行為は合同会社の成立後に行っても良いとされています。

なお、株式会社、持分会社のいずれにおいても、その設立を成立させるためにはその本店の所在地において設立の登記を行わなければなりません。(会社法第49条・第579条)

スポンサード リンク

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー
Copyright(c) All Rights Reserved.