司法書士

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弁護士(べんごし)

弁護士とは、法務省が所管し弁護士法を根拠法とする国家資格を指します。

弁護士は、当事者その他関係人の依頼又は官公署の委嘱によって、訴訟事件、非訟事件及び審査請求、異議申立て、再審査請求等行政庁に対する不服申立事件に関する行為その他一般の法律事務を行うことを職務とします。

明治9年「免許代言人規則」が制定され、「代言人」が初めて専門職として公認され、その後明治26年に「弁護士法」が制定され「代言人」から「弁護士」に呼称が変わりました。

当時、弁護士は検事正の監督下に置かれ、その業務も法廷活動に限られていましたが、昭和11年の「弁護士法」改正によって弁護士の活動は法廷だけではなく広く認められるようになりました。

しかし依然として司法大臣(現法務大臣)の監督下にありましたが、戦後日本国憲法が公布されその理念に則った現在の「弁護士法」が昭和24年に制定されました。この「弁護士法」に基づいて同年9月、国家機関からの監督を受けない独自の自治権を有する日本弁護士連合会が設立されています。

弁護士になるためには、法務省が実施する司法試験(新・旧があります)に合格し、司法研修所における司法修習を受けます。

その修習期間の最後に行われる司法修習生考試に合格して初めて弁護士となる資格を取得することができますが、弁護士と名乗り弁護士としての業務を行うためには、弁護士会を経由して登録申請を行い、日本弁護士連合会に備える弁護士名簿に登録を受ける必要があります。

また、弁護士は弁理士及び税理士の事務を行うことができるとされています。

ちなみに、弁護士バッジは「ひまわりの花弁の中心に天秤」が配されたデザインになっています。

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