司法書士

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税理士(ぜいりし)

税理士とは、財務省が所管し税理士法を根拠法とする国家資格を指します。

税理士法は戦後の民主化の中で所得税、法人税、相続税に申告納税制度が導入されるなどの税制改正に伴い税務代理士法に代わる法として制定され、その後幾度かの改正を経て現在に至っています。

税理士の業務は他人の求めに応じて1.税務代理2.税務書類の作成3.税務相談4.会計業務5.租税に関する訴訟の補佐人 などの業務を行います。

税務代理は、税務官公署に対する税法や行政不服審査法の規定に基づく申告、申請、請求、不服申し立てなど税務調査や処分に対する主張について代理・代行することです。

税務書類の作成は、税務官公署に提出する申告書や申請書等の書類を作成することですが、作成した書類には税理士本人の署名押印が義務付けられています。

税務相談は、税務官公署に対する申告、主張、陳述、申告書等の作成に関することや租税の課税標準等の計算に関すること等の相談に応じることです。

その他税理士業務に付随する財務書類の作成や会計帳簿の記帳代行など財務に関する事務も行います。

税理士となる資格を有するのは、税理士試験に合格した者、税理士試験を免除された者であること、弁護士(弁護士となる資格を有する者を含む)、公認会計士(公認会計士となる資格を有する者を含む)のいずれかであり、税理士と名乗り、税理士としての業務を行うためには税理士会を経由して登録申請を行い日本税理士会連合会に備える税理士名簿に登録を受ける必要があります。

なお、税理士のバッジは日輪に桜をあしらったデザインとなっています。

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