司法書士

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土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)

土地家屋調査士とは、法務省が所管し土地家屋調査士法を根拠法とする国家資格を指します。

その業務は他人の依頼を受けて

1.不動産の表示に関する登記について必要な土地又は家屋に関する調査又は測量

2.不動産の表示に関する登記の申請手続き又はこれに関する審査請求の手続についての代理

3.不動産の表示に関する登記の申請手続き又はこれに関する審査請求の手続について法務局又は地方法務局に提出し、又は提供する書類又は電磁的記録の作成

4.筆界特定(ひっかいとくてい)の手続についての代理

5. 筆界特定(ひっかいとくてい)の手続について法務局又は地方法務局に提出し、又は提供する書類又は電磁的記録の作成

6.1~5の事務についての相談

7.土地の筆界に関する民事上の紛争について当該紛争の解決の業務を公正かつ的確に行うことが出来ると認められる団体として法務大臣が指定するものが行うものについての代理、又はその事務についての相談

などの業務を行います。

土地家屋調査士になるためには毎年1回各法務局管轄の受験地において行われる土地家屋調査士試験を受けなければなりません。この試験には受験資格はなく年齢、性別、学歴等に関係なく誰でも受験することができます。

平成21年は8月23日に筆記試験が行われ、筆記試験に合格した者だけが、11月9日に行われた口述試験を受験しています。

なお、最終合格者の受験番号等は12月1日午後4時に受験地に対応した法務局に掲示され、また法務省のホームページにも掲載されます。

調査士となる資格を有する者は調査士会を経由して登録申請を行い日本土地家屋調査士会連合会に備える土地家屋調査士名簿に登録を受けなければ、調査士と名乗ることも調査士としての業務もすることはできません。ちなみに土地家屋調査士のバッジは五三の桐の中心に測の字が配されたデザインとなっています。

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